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持病や高齢者等についての準備もお忘れなく

処方箋やお薬手帳の準備

突然の災害の場合、お薬手帳等を持ち出すことを忘れる方が多いようです。
この場合、自身が病気やけがをしてしまい、何らかの治療が必要になった場合、かかりつけの医師に受診出来ない場合がほとんどだと思いますので、普段から最新のお薬手帳や処方箋のコピーを非常持ち出し袋へ入れておくことをお勧めいたします。

また、糖尿病の方やその他疾病についての何らかの手帳をお持ちの方は、常にその手帳を肌身離さずお持ちでしょうが、もしもの時の為の、自分の病気の基本情報については、コピーをして、災害時の非常持ち出し袋へ入れておく事をお勧めします。
更に、治療の内容(多追えば、インスリン自己注射の単位が変更になったなど)が変更になったら、その都度コピーも変更しておく事をお勧めします。

常備薬や手当のものもあれれば便利

特に病気等はなく、かかりつけ医が無い方でも、何かと薬を服用する事が多い方は、常備薬も防災備品の中へ準備する事をお勧めします。
いつもの胃薬や鎮痛剤であれば、服用の量なども自分で理解しているものですので何かと安心ですね。
尋常ではない状況が継続した場合、体調不良等が出てくることは予測の範疇です。
出来れば、飲みなれた薬で少しでも安心できたらいいですよね。

また、必死に避難したあと、ふと気が付くとなんだか傷だらけだったという事もあります。
避難の最中は、とにかく危険を回避することで精神的にもいっぱいなので、小さな傷や打撲等の痛みは、落ち着いた頃に気が付くもの。
その際、救護施設に行くまででもない場合、傷テープや消毒液等があれば、気持ちも楽になれるますね。


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