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電源を必要としない情報収集の防災グッズ

一台で何役もこなす充電器

ダイナモLEDラジオライトをご存じでしょうか。
ソーラー充電器、ラジオ、手動充電器、LEDライトなど、一台で何役もこなす優れものです。

一番の魅力はソーラー充電器を兼ね揃えており、更に蓄電が出来るという事。ソーラーパネルを9時間光に当てれば、フル充電の約半分は蓄電可能で、残りは手動で補えます。
そこからご自分のモバイル端末へ充電が可能なのです。
現在約70歳台の方から更に年齢が高い方々は、ラジオでの情報収集が得意だと思いますが、それ以外の年代はモバイル端末を上手に使いこなして、情報収集もしくは拡散を行うと思います。
モバイル端末の電源さえ入っていれば、様々な情報が得られますし、また自身の安否を拡散しつつ、安全な地域からの援助を得られる可能性も高くなりますので、充電器は是非準備しておきたいものです。

それでも大規模災害にはラジオは必須

様々な震災から携帯電話基地局等も改善をしているでしょうが、やはり大規模災害では携帯電話基地局が上手く働くかどうかは心配です。
そこで、昔からのラジオの準備も必要だという声が多く聞かれます。

今回、その中でもソニーから出ているポータブルラジオ ICF-B99が賢そうです。
唯一の難点は、価格が安くても1万円弱ということでしょうか。
このラジオの賢さは、単三電池で対応しており、且つ1分間の手動で約60分間継続してラジオを聴くことができるという事。
ソーラーでの蓄電も可能で、モバイルの充電もできる接続口があるのです。
しかも、ラジオを主流としている為、スピーカーも大きく、聞きやすい音量です。

これであれば、高齢のご家族も親しみやすいラジオをメインに、充電も懐中電灯の機能もあるという三世代に対応する防災グッズと言えますね。


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