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一般的な事を押さえつつ自分なりの準備をする

食べなれたものやお菓子も非常時だから必要

ドライな非常食は、軽くて保存も長期間な為、便利ですが、実は食べなれない為、つらかったという声もあります。
老舗のブランドでも缶入りのデニッシュパンが保存期間3年で、更に進化したブリオッシュパンは保存期間で5年で販売しています。
一番の特徴は、しっとりとしたほのかに甘味のある美味しいパンが、開けてそのまま食べられるという事。
また、ブリオッシュタイプは2個入りである為、簡単にシェアできるという事もありがたいことです。
乾パンであれば、硬くて食べられない高齢者も、飲み込みの注意は多少必要ですが、このパンならばある程度食べられると思います。

また、小さなお子様がいらっしゃる方は、ビスコの非常用缶詰などもお勧めです。
制限の多い避難生活のストレス軽減の為にも、お菓子は有効ではないでしょうか?
これらの物は、賞味期限が迫っても普通においしく食べられるので、仕方なく食べる必要もありませんね。

アレルギー食や乳児ミルクの非常用もある

持病でアレルギー等をお持ちの方は、たとえ避難所が設置されたとしてもアレルギー対応食があるとは限りません。
ご自身でご準備されることをお勧めします。
BOSAI Foodから出されている商品は、アレルゲン27品目除去した防災食が販売されています。
しかも、ヒートパックに容器ごと投入し、水を注いで20分ほど温めれば食べられるというもの。
ペースト状のものやシチューなどもある為、高齢者の対応もできそうです。
商品監修には病院も関わっているようなので、安心できるのではないでしょうか。
ただ、一般非常食より高値ではあります。

また、授乳に必要なセットを非常用として販売しているものもあります。
非常事態で突然母乳が出なくなる可能性も十分に考え、乳幼児用の非常食セットも是非ご準備いただいた方が安心だと思います。


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